成功する行政書士の名刺

 

 

 

 

行政書士会への登録申請が終わったら、行政書士の名刺を作りましょう。

 

しかし、この時はまだ行政書士ではありませんので、行政書士を名乗ることはできません。

 

では、どうするかというと名刺に「行政書士登録申請中」と表記すれば問題ありません。

 

少し、気が早いように思われるかもしれませんが、登録申請後から登録までの間でも宣伝するチャンスがあります。

 

セミナーや実務講座、交流会など様々なところで、そのチャンスはやってきます。

 

身近なところでは、昔の友人や親戚、ご近所さんなどと会ったときにも渡すチャンスは訪れます。

 

そういうちょっとしたときにも、どんどん名刺を配って宣伝しましょう。

 

そういったときにすぐ名刺を渡せるように準備しておくことをおすすめします。

 

また、名刺は1度作って終わりというものではありません。

 

名刺を作って配り、反応を見て、改良して作り直す。

 

この作業を繰り返して、段々と良い名刺になっていきます。

 

なので、今回作る開業準備中の名刺も試作のつもりで、作ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、具体的にどんな名刺を作ればよいのかを説明していきます。

 

 

 

必須項目

・事務所名

 

・行政書士(開業前の場合は「行政書士登録申請中」と「開業予定日」)

 

・氏名+フリガナ

 

・住所

 

・電話番号

 

・FAX番号

 

・Eメールアドレス

 

・ホームページのURL

 

・顔写真

 

以上が名刺に最低限記載して欲しい項目です。

 

 

 

 

行政書士の名刺見本

 

 

 

 

大体は皆さんの想像通りだと思いますが、顔写真という項目に引っかかる方が多いので、そちらを詳しく説明します。

 

 

 

 

顔写真

 

 

名刺には顔写真を入れた方が効果が大きく違ってきます。

 

名刺をもらっても顔写真がないと、覚えてもらえません。

 

しばらく経って、見返してもこの人誰だっけ?ということは、よくあることです。

 

そうなると名刺を渡した効果が半減してしまいます。

 

特に、新人の場合は顔と名前を売っていくことが最初の仕事みたいなものなので、顔写真は是非入れてください。

 

「あまり顔を出したくない」、「顔写真は恥ずかしい」という人もいます。

 

気持ちはわからないでもありませんが、顔写真を入れないとなるとファーストコンタクトでのトークやその内容などで好印象を残さないと覚えてもらえません。

 

「あまり顔を出したくない」、「顔写真は恥ずかしい」と言っている方には、そちらの方がハードルが高いと思いますので、顔写真を入れておいたほうが無難だと思います。

 

また、たまにご自身で撮影した感じがわかる写真を使っている方がいますが、ちゃんとプロに撮影してもらった方が良いです。

 

よく考えてください。

 

一般の企業で、そんな写真入りの名刺を使っているところがあるでしょうか。

 

名刺はその人を映す鏡です。

 

いい加減な名刺は、いい加減な人だと思われる危険性があります。

 

見た目も全く違いますので、ちゃんとしたところで撮影したものを使いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裏面を利用する

 

 

これまで説明した内容はごく当たり前の内容です。

 

とりわけインパクトもありませんので、これだけで相手の気持ちをつかむのは難しいでしょう。

 

そこで他の行政書士と差をつけるポイントをご紹介します。

 

それは名刺の裏面に取扱業務やアピールポイントなどを記載することです。

 

表面は事務所名や住所など必要な事項でいっぱいになります。

 

なので、表面には記載しきれなかったことを裏面に記載するのです。

 

 

おすすめの裏面記載項目

・取扱業務

 

・プロフィール

 

・理念

 

・行政書士になったわけ

 

・FacebookのURL

 

・ブログのURL

 

 

 

 

 

 

取扱業務について

 

 

ここで悩む人が結構います。

 

そもそも新人なのに取扱業務とかを記載していいのか、何を記載するのか、という点で悩むことが多いです。

 

まず、記載していいのかという点についてですが、OKです。

 

行政書士会から何かお咎めがあるわけでもありませんので、安心してください。

 

次に何を記載するのかという点ですが、ご自身が専門としてやっていきたい分野を記載しましょう。

 

どうしても、何も浮かばなかったという人は、とりあえず行政書士のメジャー業務から選んで記載しましょう。

 

 

遺言・相続

 

建設業許可申請

 

会社設立

 

自動車登録

 

農地転用 などなど

 

 

 

 

 

 

 

 

顔写真と取扱業務の項目は相乗効果を生む

 

 

行政書士というのは、士業の中でもちょっと特殊で、行政書士同士で仕事を紹介することがあります。

 

自分の専門外の依頼や、忙しいときなどは、他の先生に依頼することがあるのです。

 

ベテランの先生も大抵忙しいので、受けてくれない時もあります。

 

では新人の先生だけど、お願いしてみようかとなるのです。

 

依頼するのは、誰でも良いわけではありません。

 

業務をきちんとこなしてくれそうな先生を選びます。

 

そんなとき武器になるのが「顔写真」と「専門分野」です。

 

顔写真があれば、「この先生は印象が良かったな」、とか「この先生は信頼できそうだ」ということを思い出すことができます。

 

さらに、専門分野が一致すれば、尚更GOODです。

 

新人の先生にとっては、経験も積めて報酬も貰えるので願ったり叶ったりでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール

 

 

 

裏面にプロフィールを記載するのもおすすめです。

 

初対面の方でも、プロフィールを見て話が盛り上がることがあります。

 

共通項があったり、面白いことが書かれていると、自然と話も膨らみます。

 

それがきっかけで打ち解けたり、仕事に繋がることもあります。

 

なので、取扱業務だけでなく、プロフィールなど話しやすい種を沢山用意しておくことをおすすめします。

 

プロフィールは出身地など自分の基本情報も良いですが、趣味や好きなことなどを記載することもポイントです。

 

 

 

 

 

 

カラー印刷

 

 

顔写真を掲載する場合、カラー印刷となります。

 

もし、「顔写真はどうしても無理」、という方も名刺印刷はカラー印刷で作りましょう。

 

カラーの方が見た目も良く、印象に残りやすいです。

 

 

 

 

 

 

注意点

 

 

いくら、色々な情報を記載したいからといって、文字を小さくしてぎっしりと記載するのは、見えづらくなるのでやめましょう。

 

全体のバランスを考えて記載してください。

 

名刺は小さいので、文字は出来るだけ大きく記載しておくのがポイントです。

 

なかには、視力が低下している人もいます。

 

特に氏名と電話番号を大きくしましょう。

 

氏名ではなく事務所名大きくする人もいますが、個人事務所の場合、広告塔はご自身になるので、まずは名前を覚えてもらえるように氏名を大きくしておくのがおすすめです。

 

 

 

 

他の行政書士と差をつけるポイント

 

顔写真は笑顔で

 

顔写真はなるべく笑顔の写真を使うことをおすすめします。

 

行政書士らしく凛々しい感じも良いですが、笑顔の方がお客様から親しみやすく、連絡してみようと思わせる効果があります。

 

 

業務内容は詳しく

 

各種許認可申請、などと書かれている方をよく見かけますが、その書き方はおすすめできません。

 

お客様からするとわかりづらいからです。

 

どういった許可申請をしてくれるのか具体的に書くのがポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、具体的にどこに発注するのか。

 

ネットで注文するか、店舗の印刷屋に注文するのか、ということになると思います。

 

それぞれにメリットがあるので、説明していきます。

 

まず、ネット注文する場合。

 

このメリットは何と言っても価格が安いということです。

 

ネット注文の場合、手間と時間を省けるということで、低価格で作成してくれるところが多いです。

 

またわざわざ、出向かなくても事務所から全国の印刷屋からデザインや形など気に入ったところを選んで発注することができます。

 

次に店舗の印刷屋に注文する場合。

 

この場合、価格的には、ネットより高いかもしれませんが、人脈ができるというメリットがあります。

 

名刺は何度も注文することになりますので、社長やスタッフの方と次第に仲良くなっていきます。

 

自然と世間話をするようになるでしょう。

 

すると、思わぬ情報を得ることができたり、お客様を紹介してくれたりします。

 

特に地域に密着している印刷屋では、この傾向が強いです。

 

この時の注意は必ず、店舗などに直接出向いて注文するということです。

 

同じ名刺を発注する場合、電話等で済むところもありますが、それでは、世間話などはできません。

 

多少、面倒ではありますが、必ず店舗に行って、社長やスタッフの人達と直接話をしましょう。

 

 

 

 

では、どちらに注文するのがよいのか。

 

両方です。

 

私の事務所でも、ネット注文する印刷屋と、近所の印刷屋と両方使っています。

 

それぞれにメリットがあるので、両方のメリットを享受しましょう。

 

名刺は1種類にする必要はありません。

 

というより、複数のタイプを用意しておくのがポイントです。

 

ベーシックなもの、一般人向けのもの(B to C)、企業向けのもの(B to B)、他士業向けのもの、行政書士向けのもの・・・etc

 

それらを、色々な業者に発注してみて、価格や仕上がりなどを比較して自分にあったところを見つけていくのが良いでしょう。

 

私の事務所でも、私の名刺だけで5種類あり、ネット注文する印刷屋と、近所の印刷屋と分けて頼んでいます。

 

 

 

最初は、価格が安いので、まずはネット注文で作成してみるのが良いでしょう。

 

またネット注文だと、自分が納得するまで推敲することができます。

 

名刺は、なかなか奥が深いもので、ブランディングやマーケティングを意識していくことが大事です。

 

私の事務所でもセミナーに参加したり、名刺に関しては日々研究しています。

 

大体の方向性が定まって、費用などがわかってきたら、近所の印刷屋を探してみましょう。

 

特に開業当初は、名刺をどんどん配りますので、なくなるのも早いです。

 

色々、試行錯誤してみて様々な業者に注文してみるのがポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネットで名刺を作成するならビスタプリントをおすすめします。

 

私の事務所では様々な印刷会社を試してきましたが、品質、コスト、デザイン、編集機能の充実、使いやすさなどから、現在、ネット注文はここしか使っていません。

 

 

 

ビスタプリントの注文方法

 

 

まずはビスタプリントのホームページへアクセスします。

 

@会員登録

 

ホームページ右上のログインをクリックします。

 

こちらのようなバナーです

 

 

すると、下のようなログインページが表示されます。

 

 

まずは、登録するEメールアドレスを入力します。

 

事務所用のメールアドレスが良いでしょう。

 

次に「初めて利用します」をクリックすると氏名やパスワードを入力する画面が表示されますので、必要事項を記入し、最後に登録をクリックします。

 

 

 

A名刺作成

 

会員登録が終わったら、早速、名刺を作りましょう。

 

トップページ上部に下図のようなメニューがありますので、「名刺」をクリックします。

 

 

名刺注文のページが表示されます。

 

次にサイドメニューの「プレミアム名刺 (55 x 91mm) 」をクリックします。

 

 

作成方法を選ぶページが表示されますので、希望する作成方法を選んでください。

 

ここでは、「テンプレートから選ぶ」の解説をしていきます。

 

 

テンプレートを選ぶときは、実際の名前入りでどんな名刺になるかイメージを確認しながらテンプレートを選ぶことができます。

 

次にサイドメニューの「ロゴ・写真エリア」をクリックしましょう。

 

 

すると、顔写真を入れれるタイプ一覧が表示されます。

 

もう少し、絞りたいときは「業種」や「スタイル・テーマ」などから絞っていくことができます。

 

気に入ったテンプレートが見つかったら「保存して比較」にチェックを入れていきましょう。

 

 

こうしておけば、後で気に入ったテンプレートの中から比較検討することができます。

 

また、名刺イメージの下に並んでいるカラーをクリックすると、そのテンプレートに対応した他のカラーイメージを見ることができます。

 

 

ひと通り選び終わったら、ページ上部にある「保存して比較」をクリックします。

 

そこから、一時保存したテンプレートが見れます。

 

色々ありすぎて、迷ってしまうという人は、男性は直線を多用した角ばった感じのもの、女性は曲線を多用した柔らかい印象のものを選ぶと良いと思います。

 

事務所のイメージカラーを決めて一貫してそのカラーを使うのも良いでしょう。

 

テンプレートが決まったら、「デザインの選択」をクリックしてください。

 

次は、名刺の編集作業をしていきます。

 

まずは、サイドメニューにあるテキストを入力していきましょう。

 

入力し終わったら、位置を動かしてバランスを取りましょう。

 

プレビュー画面の項目をドラッグすれば、簡単に位置の調整ができます。

 

文字の大きさやカラーなども、プレビュー画面の項目をクリックすれば編集コマンドが出てきますので、そこから簡単に行うことができます。

 

項目が足りなければ、「縦書きテキスト追加」、「横書きテキスト追加」をクリックしてください。

 

 

イメージ

 

 

開業前の場合

 

 

 

ここまで、入力が済んだら、次は顔写真を入れます。

 

画面上部の「画像」をクリックしてください。

 

アップロードするフォルダを選択して、使用する写真を選んでください。

 

添付された写真の大きさや位置を変更したい場合は、プレビュー画面の写真をクリックするとコマンドが出てきますので、「移動/サイズ変更」を選択して調整してください。

 

(プレビュー画面に反映されるまで時間がかかることがあります)

 

写真の上部や下部が切れてしまう場合は同じコマンドの「切り取り/回転」を選択し、自動調整をクリックしてください。

 

 

こんな具合に出来上がりました

 

 

開業前の場合

 

 

続いて、裏面の入力を行います。

 

プレビュー画面の下のある「裏面」をクリックしてください。

 

サイドメニューにデザインオプションが表示されるので、お好きなデザインを選択してください。

 

表面と同様に、テキストに入力してください。

 

裏面も、画像を入れることができます。

 

 

裏面はこんな具合に出来上がりました

 

ここまで作成したら、「次へ」をクリックします。

 

プレビュー画面が表示されますので、イメージ通り出来上がっているか確認してください。

 

特に問題がなければ、「入力内容やレイアウト等に間違いがないことを確認しました。 」にチェックし「次へ」をクリックします。

 

次は数量を選択します。

 

私が「開業準備中」の名刺を最初に作ったのは300枚でした。

 

しかし、300枚では足りず、追加で200枚作りました。

 

ここで、いかに多くの名刺を配れるかが、行政書士として成功できるかどうかのポイントです。

 

とにかく多くの人に名刺を渡しましょう。

 

また、交流会や勉強会などに積極的に参加することもおすすめです。

 

そこで、たくさんの人と会いますので、一気に名刺を渡すことができます。

 

開業準備中の期間がそれほどないという人は300枚ほどで足りると思います。

 

逆に開業準備中の期間が長いという人は500枚以上作って、どんどん配りましょう。

 

最後に、会計へ進み、必要事項を入力して完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事務所調査が終わり、申請書等にも問題がなければ行政書士登録通知と新入会員登録証交付式の案内が届きます。

 

いよいよ、行政書士となる日が近づいてきました。

 

登録証交付式では、各行政書士会の会長や役員の方も参加します。

 

また、自分の同期となる方も多く出席しますので、この時までに正式な名刺(開業準備中の記載がない)を用意しておきましょう。

 

名刺はビジネスでは必須アイテムです。

 

初対面の方との挨拶は名刺交換から始まりますので、必ず用意しておきましょう。

 

私が参加した登録証交付式の時にも何人かいましたが、名刺を用意していない方がいました。

 

これは、私の経験ですが、この時に名刺を用意していない方は開業しても長く続かない人が多いです。

 

逆に、この時に用意している人は、皆と言っても過言ではないほど、行政書士として成功しています。

 

そういう意識のレベルは行政書士として成功するかどうかに直結します。

 

 

 

 

 

 

先にも述べましたが、名刺は奥が深いものです。

 

一度、作ってお終いではなく、ブランディングやマーケティングを意識して何度も作り直し、より良いものにしていくことが大事です。

 

顔写真も、古いものを使い続けるのではなく、更新していきましょう。

 

私の事務所でも、年に一度は見直します。

 

文字の大きさ、フォントの種類、文章内容、色、デザイン、配置など、細かく見直していきます。

 

これは私の経験ですが、女性の行政書士はこだわりを持った名刺を作る方が多いです。

 

女性の先生から頂く名刺には、いつも感心させられます。

 

それだけでも、その方のやる気や信頼感が伝わってきます。

 

私が他の行政書士に仕事を依頼するとき、名刺を見ていると、やはりそういう名刺に目が留まります。

 

私達の名刺は、大企業の名刺とは違います。

 

形式上の名刺ではなく、広告なのです。

 

事務所名や電話番号が書いてあるだけでは、仕事は来ません。

 

渡したときに好印象を与える、あとで見返したときに依頼してくれるような名刺にしていかなければなりません。

 

そのためにも、名刺にはこだわりを持って、試行錯誤しながら常により良いものに更新し続けましょう。

 

 

 

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